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プリンタブルエレクトロニクス
多目的微細印刷装置 2
ガラスパターンを使ったGP転写微細印刷装置ですが、何種類かの印刷方式の切り替えを可能にした多目的に対応しています。Roll to roll で連続フィルム印刷とシート状基材が同時並行でも印刷可能です。
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高精度に彫刻されたガラスパターン溝のインクをブランケットに受理させて基材ガラス又は連続フィルムに印刷する方式は凹判印刷方式であり、高精度に彫刻されたガラスパターンの凸部を使った印刷方式も可能です。高価なインク(ペースト)を一滴も無駄にしないインク周辺機構、消耗品であるガラスパターンを傷つける事無く長寿命化ができるスキージー機構、作業者の安全を考慮した安全システムです。 |
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印刷条件の設定はすべてタッチパネルから行えるので、正確な設定が可能 |
Roll to roll 方式でフィルムにも本格連続印刷が可能 |
特徴
◆ 220×300mmから1500×1850mmまでの印刷が可能です。
◆ 本格的なワインダーがあるのでRoll to roll 連続印刷が可能です。
◆ 研究開発用装置から本格生産用装置までの幅広い対応が可能です。
◆ ブランケット表面でインクの乾燥を抑制する機能があります。(PAT)
◆ ブランケット表面のインクを定量乾燥助勢機能があります。(PAT)
◆ インク絞り機構のドクター機構は弊社のオリジナルで、確実でスムーズなスキージーが可能です。 (ダブルスキージー機構)
◆ 操作はタッチパネルで、各工程の速度が任意に設定でき、各工程の繰返し回数も任意に設定できます。
◆ ご要求の印刷精度にあった微細印刷機構がモジュール化されているので、ユーザー様のご要求に素早く対応することが可能です。
◆ エレクトロニクスを多様化することにより、メカニック機構では実現できない印刷精度を可能にしています。
オプションユニット
◆ ブランケットのクリーニング機構
◆ 連続フィルム印刷(Roll to roll)を可能にする本格的ワインダーユニット
◆ ブランケット表面でインクの乾燥を抑制する機構(PAT)
◆ ブランケット表面のインクを定量乾燥助勢機構(PAT)
◆ 基材テーブルのオートアライメントテーブル機構
◆ 高精度CCDカメラにて拡大目視チェックシステム
◆ スキージー機構の自動化
◆ 印刷精度を向上させるための石材製基材テーブル
◆ 作業者の安全を守るエリアセンサーシステム
◆ フィルム乾燥ユニット(IR乾燥・UV乾燥・熱風乾燥)


